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永福町大勝軒

R0019934BBS2.jpg
ここもある意味「聖地」なのかもしれません。

“永福町系”と呼ばれるラーメン屋さんの総本山へ行ってまいりました。


R0019937BBS2.jpg
永福町大勝軒のメニューはこれだけ。

暖簾分け各店で見かけるワンタン、煮玉子などは無し。
おまけに「麺少なめ」もNGだそうで。

徹底したシンプルな構成には清々しさを感じますね。
R0019940BBS2.jpg
中華麺1050円。

うわ、丼でかっ。
というのが最初の素直な感想。
写真ではよくわからないかもしれませんが、レンゲも相当大きなものです。
R0019942BBS2.jpg
永福町大勝軒といえば。

なんと言っても店主ご実家、草村商店のこの麺ですね。
多加水で相当柔らかめに茹で上げられた独特の食感。
それが二玉分、なみなみと注がれたスープの海の中で泳いでおります。
R0019943BBS2.jpg
自分の記憶にあるよりも、ずいぶんコクのあるスープでした。
煮干しの黒い粒々が浮かんでおります。

もちろん表面にはたっぷりのカメリアラードが。
最後まで火傷しそうな熱々状態のままでした。


自分のラーメン食べ歩きは大岡山「むらもと」から始まったのですが。
あの店はここのインスパイアが出発点ですねそういえば。
「むらもと」が現在もこの店に相当なるリスペクトを感じている事を、この一杯を食べて理解したような気がします。

という事ですっかり「むらもと」が食べたくなってしまったという。。。
本末転倒なお話でございました(笑)。

| ラーメン | 17:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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