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辰屋

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ゴトンゴトンと世田谷線が走るのどかな住宅地でいただく凶暴な一杯。

本日は松蔭神社前「辰屋」へ。


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ドラゴンショップなう、です。

辰醤油700円。

相変わらずのこの店のQ&A、
「ニンニク入れていいですか?」
「お願いします。」

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もちろん唐辛子もかけてもらいます。

丸いタッパーからつまみあげた赤い粉を山の頂上に見事に振りかける店主さんのワザ。
これが見たくてこのお店に来ている、といっても過言ではありません。

赤い粉に人生を狂わせられた人間にとってはこんな事が嬉しかったりします(笑)。
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よいしょっと。

と声を出しそうになる天地返し。

母指内転筋あたりが激しく疲労します。
腱鞘炎になりそうな気分を味わいながら、やっと引っ張り出した麺の輝きにうっとり。
相変わらず三河屋製麺の中でも屈指の太さなのではないでしょうか。
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それをこの表面油たっぷりの醤油が利いたブタスープにとっぷりと浸し、シャキシャキのキャベツ、もやしと共に掴み上げ、口中にたっぷりと投入。

かつおぶしの香ばしい香りも加わり、にぎやかに咀嚼している気分を味わいます。


相変わらず増殖を続けている「黄色い悪魔っぽい」お店とは違う、インスパイアながらも独自性のある素晴らしい一杯、本日も美味しくいただきました。

| 旧二郎&インスパイア | 17:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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