PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

たいめいけんのラーメン

20090630 003BBS2
クールビズスタイルの企業戦士たちが行き交う日本橋界隈のビルの谷間。

ひょっこりと現れる「麺」の一文字。


20090630 002BBS2

表に回るとそこには長蛇の列が。

洋食の老舗「たいめいけん」の脇にある「麺コーナー」でした。

映画「タンポポ」を見たことによりラーメンに目覚めた身としては、ここの「タンポポオムライス」もとても気になるところです。

ちなみに麺コーナーはスタンディングなので回転はとても早い。
20090630 005BBS2
たいめいけん、といえばやはりこれなのではないでしょうか。

50円でいただける「コールスロー」。
二つで、とかオーダーしている方もいらっしゃいます。

酸味抑えめでとても優しい味のキャベツですね。
これを頂きながら。
20090630 007BBS2
多くの料理人が忙しく働く厨房をじっくりと眺め麺の到着を待つのです。

あの寸胴はデミグラスソースかな、とか想像しながら。

これはここ「麺コーナー」ならではの醍醐味。
もちろん店内テーブル席でもラーメンは頂けます。
20090630 010BBS2
ラーメン680円に煮玉子130円。

どこのラーメン屋さんでも嗅いだ事のない、ふわり、とやさしい野菜の香りが漂います。
20090630 011BBS2
中細の麺は、少々柔らかめな茹であがり。
まさに東京の「中華そば」基本のような食感で、つるつると喉に落ちていきます。
20090630 012BBS2
もちろん洋食のコンソメのような上品な味ではないのですが。

昨今味わったことのない「複雑さ」が思いきり寸胴内で仕込まれた、というスープです。
肉よりも野菜の甘みがたっぷりと出ているような。
色は濃いが醤油の味は突出していない。

ラーメン屋さんとはまた違う拘りを持って作られているのでは、と思わされました。
20090630 014BBS2
今のらーめんの味玉概念からすると、思いきり別な方向を見ているかのような外観の煮玉子ですが。

これが美味しかったんですねえ。
おでんの玉子が好きな方だったら絶対にツボです。

黄身の中心部にまでしっかりと味が染み込んでおります。

それをこの複雑スープにしばらく漬けこんでから頂けば。
もう言葉いらん、という感じですね。


ここもまた東京の老舗の一杯、しっかりと舌に味を刻みこみました。

| ラーメン | 20:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://menkoitei2.blog35.fc2.com/tb.php/16-2761433b

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。