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いごっそう

20100516 001BBS
腹がへっちゅうやき、おいしいラーメン食べさせとおせ。

本日は「さっぱりした二郎」を食べたくて、武蔵関「いごっそう」へ。


20100516 002BBS
「さっぱりした」ものが食べたいんだったら、何も黄色い系列に行く必要はなかろう、と言われそうですが。

そこがジロリアンの天邪鬼、というかワケのわからないコダワリな部分。

ここ「いごっそう」は二郎を名乗らずとも本店修業な「本格派」です。
で、このつけ麺800円がまさにその「さっぱり」な印象なのであります自分にとっては。
20100516 003BBS
何をもって「さっぱり」と称すかというと、この麺です。

中太のよく水で締めあげられた麺は、サクッと歯が入るもの。

二郎における、

「どんなスープでもどんとこいや。負けていないぜい!」

とオーション君が胸を張る独特の風味はなく、普通に美味しいいわゆる「つけめん用の麺」な味わい。

そう、一番近いのは東池袋大勝軒系の自家製麺の味です。

20100516 004BBS
「はい、つけめんの方、ニンニクは~。」
「お願いします。」
「はい、入れる~」

とお約束のやり取りのあった後出てきたスープの丼は、一見表面油層が厚めに見えましたが、麺を漬けて啜ってみると、予想通りさっぱりとした味わい。
20100516 005BBS
ゴマ油の香りひろがるそのスープに小麦の香り高い麺を浸していただきます。

思っていたより麺の量が多くてビックリしましましたが、「イゴリアン」に見えたらいいな、と思いつつがんばって食べました・。
ラーメン食べ歩いてる方だったら同意してもらえる方が多いと思うのですが、このぐらいの太さがいちばんたくさん食べられるんですよね。

白い看板の下でいただいた一杯でしたが、これもまた二郎好きにとっては「名乗ってはいないが黄色い系列」なもの。

「聞かれるまで注文しない」
「できるだけ小銭ぴったりで代金用意」
「コールはニンニクのみ」

それなりに殺伐系なので、心してうかがいましょう。



| 旧二郎&インスパイア | 21:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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