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ラーメン二郎ひばりヶ丘駅前店

20100529 001BBS
駅から歩いてきてこの看板が見えると、その瞬間から「ヒバジを食べ始めている」という気がします。

ラーメン二郎ひばりヶ丘駅前店へ。


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いつも通りに結構な人数の並び。

しかし回転の速さは関内二郎なみではないでしょうか。
あっという間に着席です。

店主さんの手捌きに惚れ惚れと見とれていると出来上がってきました。
小ラーメン650円。

ここのクエスチョンは「ニンニクは?」ですね。

「ニンニクアブラでお願いします。」
20100529 003BBS
相変わらずのスレンダーな麺ですが、天地返しするとカネシで化粧された小麦の甘い香りが立ち昇り、思わずクラクラ。
急いで麺をがしっと掴み、咀嚼タイムの始まりです。

少々柔らかめのフカ感のある噛み心地をまずは楽しみ、大臼歯でゴリゴリと擂り潰すと、オーションの味わいが口中に広がり、ココロが幸せな気分で満たされます。
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次はお馴染み赤い雨をたっぷりと振らせて。

カプサイシンとカネシの共演。
この組み合わせに気づいてから、黄色い悪魔による呪縛の日々が始まった訳です。
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本日はドロドロというほどの乳化具合ではありませんでしたが、表面脂は家系の「オオメ」の如くな厚めの層。

そして増してもらったアブラが絡みついたもやしとキャベツがまたたまらない美味しさ。

シャクシャク(ヤサイ)、ムグムグ(麺)、シャクムグ(ヤサイ+麺)、と3通りで食べ進めていきます。



二郎の中でも細さでは上位に入るであろうヒバジ麺ですが、むしろこれぐらいの太さのをじっくりと噛むことでこの「特殊な粉の味」が味蕾に伝わる度合いが大きくなるのかもしれません。


今週はmixi日記の方で「城南地区B級グルメシリーズ」をやってましたので、実に8日ぶりの二郎でした。
まさにカネシ切れで飛び込んだ、という気分だったですね(笑)。

| 二郎 | 20:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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