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ラーメン二郎八王子野猿街道2

20100619 002BBS
ここからこの看板を見上げる、という事は前に40人以上はいる、という事の証。

サウナのような湿気に包まれて並ぶラーメン二郎八王子野猿街道店2です。


20100619 003BBS
夏季メニューである「なみのりつけ」が始まった、という事で駆けつけてまいりました。

塩味の二郎のレポートはなかなかできませんからね。
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なみのりつけ850円。
麺少なめ、ニンニクアブラです。
20100619 007BBS
助手さんがしっかり水を切って盛っているのを見ていた時から、
「今日の麺は活きがいいねえ。」
とワクワクしておりました。

まずはそのまま一本。
捩るように身をくねらせながら口中に放り込まれた小麦の化身は、一瞬歯を押し戻す抵抗を見せたものの、その後は観念したかの如く咀嚼に自身を委ねます。

クニッ、クニッと噛みあげていくと香るオーション。
今日も瞠目するほどの素晴らしい麺です。
20100619 005BBS
ここの女子向けメニュー「プチ二郎」と同じ丼のスープ部門は、それこそプチ二郎かと見紛う如きの盛り。

しかし麺少なめなので気は楽な状況で。
20100619 008BBS
絶賛の麺を漬け込みます。

今年のなみのりつけは、塩味の輪郭がはっきり。
そしてその上に被さるは、「トンコツ」ではなく「ブタ」そのもの、な多摩の二郎を象徴するようなド乳化ケモノスープ。

もう、夢中で啜りあげて咀嚼するしかないでしょうこれは。
20100619 009BBS
もちろん赤池地獄実行。

濃厚な塩味に、鮮烈な赤唐辛子のカプサイシン。
これもまさに「箸が止まらない」レベルでした。


最高の味もさることながら、行列の進みの早さにも最高レベルの賛辞を述べたいと思います。
40人以上の行列で、食べ終わるまで1時間を少々出たぐらい。
ここのお客さん達は、「二郎スペシャリスト」だんが多いのかと推測。
都心ではありえない、「家族連れ」も普通に来店している環境なのですがねえ。



<おまけ>
たまにはサルジに行った時の「お薦めスイーツ」なんて紹介してみましょうか。
20100619 010BBS
野猿街道を大塚・帝京大学駅方面へ少々。

道の右側にある「ダ・ルチアーノ」。
池袋のナムコナンジャタウン内、アイスクリームシティに出店しているお店ですね。
20100619 011BBS
ここで「ニンニクールダウン」。
本日はこってり濃厚な「アーモンド」と「黄金比率ミルク」を選択。
相変わらず素材の味が生きた味二つでした。

あとは京王堀之内駅に戻るもよし、多摩モノレールに乗るもよし、バスで聖蹟桜ヶ丘駅に戻って府中二郎に行くもよし(笑)。

まさに手作り感の溢れる美味しいジェラートは、サルジの美味しさと共にきっといい気分の週末を作り出してくれる事でしょう。


| 二郎 | 23:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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