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ラーメン二郎横浜関内店

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「二郎に並んでテキストをじっくり読む」という勉強法にて受験した日商簿記2級の合格通知、めでたく手にすることができました。

自分へのご褒美、という事で最も愛する一杯をいただきに「ラーメン二郎横浜関内店」へ。


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嬉しいことに券売機の粉チーズのボタンに売り切れ表示なし。

という事で、小ラーメン650円+汁なし80円+ニラキムチ80円+粉チーズ100円、合計910円の食券を購入。

いつもどおりに並んでいる時に大きさを聞かれますので、「少なめの汁なしで」と助手さんに伝えます。
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コールは「ニンニク入れますか。」という正統派です。
ニンニクアブラでお願いしました。

相変わらず一撃で仕留められた感のあるビジュアルです。
この「赤フチ丼」だとよけいに綺麗に見える気がします。

さて、まずはたまごのきみ、をチーズ方面に押しやりまして。
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ニラキムチ側のみを天地返し。

麺少なめだけに許された行為かもしれません(笑)。
通常量だとうまく「返らない」可能性あり、ですね。
もちろん卓上一味も活躍です。

少々柔らかめに茹で上げられたオーションの化身は、しっかりと濃いカネシの風味をその身に纏い、ニラの風味豊かなキムチと共に頬張れば瞠目したくなるほどの極上の味わい。

な、なんでこんなすごい食べ物があるんだ!
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返す刀で今度は粉チーズサイドにたまごのきみをとろりと絡め、よく混ぜ合わせます。

多めに麺を掴みあげて口中に放り込めば、乳製品と卵のクリーミィなソースの中にブラックペッパーがスパイシーにカリリと弾けるのです。

これはまさにカルボナーラそのものですね。


粉チーズが売り切れ表示じゃない時だけに許されたこの食べ方。
両サイドとも甲乙つけがたし、でまさに「関内二郎汁なし二刀流」とでも名付けたくなる素晴らしさです。


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猫もぐったりな暑さ、ですがそんな中並んで食べる二郎はドMと言えるかもしれませんね。

しかし汗びっしょりになりつつもニンニクパワーをたっぷりと摂取した食後の気分は格別です。


関内二郎は自分のサンクチュアリ。
また何かご褒美が欲しくなったら、訪れようと思います。






| 二郎 | 16:57 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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