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新宿煮干ラーメン 凪

R0020166BBS2.jpg
新宿のとっても濃い場所に、とっても濃いラーメンがある、と聞いてやってまいりました。

場所は花園神社の裏、いわゆる「ゴールデン街」です。


R0020168BBS2.jpg
夜は人々が往来する歓楽街でありましょうが、昼間は通る人も少なく。

そんな飲み屋の二階に看板を発見。
「新宿煮干ラーメン 凪」です。
先日の「煮干鰮らーめん 圓」をきっかけにどうも煮干しに興味が沸いてしまいました。
で評判のここに。

狭い階段を登って二階へ。
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味玉煮干ラーメン850円。

スープの表面がキラキラと光っております。
そう、煮干の銀色のカケラたちですね。
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まずは自家製麺を。

不揃いでかなりな太い麺。
表面がボコボコしているのでスープの乗りがとても良いです。

がしっと掴んでむんぐむんぐと咀嚼。
ブリッとした食感で、噛み応えのある力強さで、相当好みの麺です。
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うわさの「いったんも麺」。

東村山「とき」のうどんに入っている「みみ」のようなものを想像していたのですが、もっと薄くてピロピロした食感でした。
ワンタンの皮、に近いと思います。

これはしばらくスープに沈めておいて、味を染み込ませてからいただきましょう。

R0020176BBS2.jpg
醤油の色が目立ちますが、そんなに突出していません。

驚いたのは煮干の味の濃さです。
しかも「苦さ」がなく、こってりと煮干の旨味だけが抽出されているようなスープ。
これはまさに「ニボニボ」な一杯と言えるかと思います。
R0020178BBS2.jpg
味玉は黄身トロリタイプ。

卓上の「刻みタマネギ」を後半入れてみたら、八王子系っぽい味わいになってまた美味しくいただけました。


煮干系、しばらく気になる存在になりそうです。

| ラーメン | 15:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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