PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ラーメン二郎府中店

20100917 002BBS
今日のテーマは「贅沢な黄色い悪魔」です。

ラーメン二郎府中店へ。


20100917 003BBS
ラーメン600円+チーズ100円+温泉玉子100円。

「贅沢」というのは、このトッピングですね。
関内二郎の汁なしを除き、有料トッピングはすきやき二郎用の生玉子ぐらいしか頼まない事が多いのですが、今日は二つも入れてみましょう。

ちなみにチーズの食券が「半ライス」なのは、フチュジにおいては有名な話です。
全部入り、が「さぬきうどん」なのと並べて、覚えておいて損はないと思います(笑)。
20100917 004BBS
無料のほうは、

「ニンニク入れますか。」
「ヤサイ少なめ、ニンニクアブラでお願いします。」

という事で。

アブラにブタの繊維が混ざり、相当に凶暴なフェイスが着丼です。
券売機に貼ってある、多摩本掲載の写真までではありませんが。
20100917 006BBS
至福の贅沢な部分は残しておきまして。
20100917 007BBS
まずは丼4分の3ぐらいを天地返し。

いつも全二郎の中でここが一番太いだろう、と思うフチュジの麺ですが、今日のはいつにも増して極太なイメージ。
箸で手繰る、というよりはやはりがしっと「掴み」、口中に投入です。

もはや奥歯だけでは足りなく、全部の歯を使って噛みあげていくような、まさにオーションの化身との戦いですねこれは。
20100917 008BBS
昨今の二郎のイメージからか、
「お。ここも表面脂層か!」
と思いましたが、よく見たら相当に乳化したスープでした。

先述のゴワゴワ麺にとろりと絡みつく優しい多摩の「乳二郎」です。
20100917 009BBS
そして乳製品と玉子でもっと「ミルキー」な丼を作り上げ、最後は赤いお化粧を施します。


関内二郎の汁なしで開眼した「カルボナーラ二郎」、汁のある方でもマイルドなコクがプラスされてこれは合うなあ、というのが感想です。

| 二郎 | 19:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://menkoitei2.blog35.fc2.com/tb.php/203-57f3e653

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。