PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ラーメン髭

20101010 001BBS
町田二郎の流れを追っかける三連休、というわけではありません(笑)。

本日は平和島「らーめん髭」を訪問です。


20101010 003BBS
油そば(汁なし)麺少なめ700円。
20101010 004BBS
「ニンニク入れますか。」
「お願いします。」
とのやり取りで出てまいりました。

見た目は環七一之江店の汁なしにちょっと似た印象です。
20101010 005BBS
まずはたまごのきみ、をそっと向こう側に押しやり、麺を露出させます。

まずは麺の長さ、これに驚くのは必須です。
そう、武蔵小杉二郎の系列ですねこれは。
くるくると箸で巻きながら、たっぷりとアブラの利いたタレを絡め取りながらいただきます。

オーションの香ばしさが炸裂する、ちょっと固めの仕上がりにもう夢中になってしまいます。
20101010 006BBS
そして卓上には粗引きの唐辛子があったので見逃す筈もありません。

ちょっと大粒な赤池地獄を演出、ニンニクも共演してもらいます。

見た目のジャンクさとは逆に、上品な味わいで、クリーミィな醤油味にカプサイシンがピリリ。
20101010 007BBS
そして丼逆側ではカルボナーラな味で楽しむのです。

汁なしを頼むと卓上の白胡椒の他に、黒胡椒とラー油を出してもらえますので、それで自分流に味付けもして後半戦です。

少なめ指定でも相当な量でしたが、最後まで美味しく味わう事ができました。

しかし「汁なし」という引き算メニュー、なんて素晴らしいのでしょう。
もとになったと思われる多摩の油そば、そしてこの系統の祖である関内二郎に敬意を表したい、本当にそう思いますね。

| 旧二郎&インスパイア | 22:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://menkoitei2.blog35.fc2.com/tb.php/213-ca3b3d5c

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。