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ラーメン二郎小岩店

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総武緩行線の車窓からずいぶん高くなったスカイツリーがよく見えました。

ラーメン二郎小岩店へ。


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急に寒くなりまして、「アレ」をやろうという趣向です。

そのために50円をプラスしてこの通りに準備します。
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少なめラーメン700円と生玉子50円。
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「ニンニク入れますか?」
「ニンニクアブラでお願いします。」

鮮度のよさそうなもやしを見てテンションが上がりますね。
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などと言っているのは一瞬、ヤサイ達には底に沈んでもらいます。

艶やかなコイジの麺とご対面です。
モチ感のある密度の濃い麺、これは今日も大当たりですね。
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スープは一瞬ド乳化に見えますが、実は厚い表面脂層のしわざ。

かきわければ下にカネシがたっぷりと効かされたブタ味の「醤二郎」な海、が見えてまいります。

カラメにしなくても塩分は相当高めですね。
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とまあ、赤池地獄まで普通に食べすすめながらも、本日の真打ちは。
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すき焼き二郎です。

なんせこのお店、券売機にまで貼るぐらいにこの食べ方を推奨しているのです。

もともとは修行店である神保町二郎からの流れで始めたのでしょうかね。

アブラをこの小鉢に移し、かき混ぜたところに麺を投入。
「プチ汁なし」状態にして食べると、たまごのきみ、が素晴らしい仕事をしてくれまして、「マイルドな黄色い悪魔」の味わいに心持っていかれます。


誰が名付けたか、「すき焼き二郎」。
とにかく今世紀最大の発見の一つではないでしょうか(笑)。

| 二郎 | 16:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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