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新宿煮干ラーメン 凪

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新宿ゴールデン街の凪へ今月二回目の訪問。

目的は「つけ麺」です。


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「味玉つけ麺」900円。
麺少なめです。

店内はまるで「乾物屋」のように海産物の香りが漂っているのですが、スープ到着でそれがもっと濃厚なものに。
うちの猫が今ここにいたら狂ったように丼に突進するかも。。。
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前回の訪問の時とはまた違った麺。

麺の表面が艶やかで、よじれのないもっちりとした茹で上がり。
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キラキラと煮干の破片が輝くスープは、本日も猛烈に煮干が溶け込んだ凄い濃厚さ。
塩っ辛くないのに恐ろしいほどの醤油の香り。

自分は最近煮干味のラーメンにどっぷりとハマっているので、もうたまりませんこれは。
苦手な方もいるかも、というレベルのニボニボです。
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「いったんも麺」もチュルチュルと口中にいい具合で収まります。

麺の表面が多い分、スープがガッチリと乗っかってきて、もう煮干まつり開催中、という気分になりました。
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味玉は中身トローリタイプ。
スープに漬け込んだらあっというまに「サカナ味玉」になりました(笑)。
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締めにスープ割りをお願いすると、ちゃんと温めなおして、ネギとチャーシューの端っこを足してくれます。

「薄く」でお願いしたのですが、さらにニボニボが炸裂!
自分が猫になったような気分でガツガツと完飲してしまいました。

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卓上に置いてあるこのポット、ソースだと思い何に使うのかな、と不思議だったのですが、よく見たら「煮干ダレ」だったのです!

ということで自分でもっとニボニボにすることも可能な模様。

煮干ラーメン、ますます好きになってしまいました。
カウンターに飾られた津軽の方言の暖簾を見ながら、ぜひ本場青森に行って食べなくては、と思いましたね。

| ラーメン | 16:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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