PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ラーメン二郎神田神保町店

R0028118BBS2.jpg
少々「変わり者」な黄色い悪魔に会った翌日は、やはり自分の好きな看板の下へ行ってしまいますね。

ラーメン二郎神田神保町店の長い行列に加わります。


R0028119BBS2.jpg
と言っても、ここは「二郎食いのプロ」が集うお店だと認識しております。

相変わらずの静かな客席には麺を啜る音が響くのみ、の心地よい殺伐さの中行列はどんどん進み、そんなに待たずに座れました。

大きさは外で並んでいる時に助手さんに伝えておくシステムですね。

「赤と黄色の小鉢」を作成して着丼を待つこの至福の時間を楽しみます。
R0028120BBS2.jpg
小ラーメン麺半分麺かため650円+生卵50円。
R0028121BBS2.jpg
「はい女性の方ニンニクは?」
「ニンニクアブラでお願いします。」

これのどこが「麺半分」なのでしょう。
たぶん目黒の小より多いのではないかと思われます。
ヤサイもコールなしでもたっぷりです。
R0028122BBS2.jpg
量を知るためにも有効な天地返しをさっそく施します。

六角エコ箸を操る手が腱鞘炎になりそうな、ずっしりとした重さの麺が上に持ち上がってまいりました。
そこをがしりと掴み上げ、口中に投入します。
少々ボキ感があるのを押さえつけるように咀嚼しますと、オーションの味わいがいっぱいに広がり、思わず笑みがこぼれる気分です。
R0028123BBS2.jpg
微乳化なスープには、昼営業終了間近なのもあり、素材の味がしっかりと溶け込んでいるような濃厚さです。
本日は特に生姜が効いておりました。

振りかけられたアブラと多めのキャベツを表面脂層にとっぷり絡めていただきますとたまらない美味しさですね。
R0028124BBS2.jpg
「鮮烈なレッド」であるここ独特の一味唐辛子で赤池地獄も楽しみまして。
R0028125BBS2.jpg
神保町二郎ではやはりこれがメインになってしまいますね。

すきやき二郎で麺を冷ましながら食べればあら不思議、あんなにたくさんあった麺があっという間になくなっていきます。
これでロッドを崩す心配も回避です。


生姜には免疫力を高める効果があるらしいので、今日の神保町二郎のスープはインフルエンザ予防にもバッチリだったのではないかと思います。

| 二郎 | 17:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://menkoitei2.blog35.fc2.com/tb.php/269-8784a08f

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。