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ボニート・ボニート

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本日は「ニボ」ではなく「ボニ」へ。

直訳すると「鰹・鰹」なる店名、武蔵小山「ボニート・ボニート」です。


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初訪問なので「券売機一番上の一番左」ボタンのメニューを。

ふと見ると、「煮ぶたが苦手な方は、煮たまごに変更できます」と書いてある。
恵比寿「山田らーめん」と同じサーヴィスですね。
じゃあ、それでお願いしましょう。

正油あらびき850円。
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浅草開化楼製の中太麺。

やや固めな茹で上がりで、よく撓ります。
歯がさくさくと入り、小麦の味がしっかり。
相当好みの麺です。

浅草の製麺所=極太の迫力あるゴワゴワ、というイメージが強いですが、こんな上品な麺もありなんですねえ。
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あらびき、というのは鰹節を砕いて粉末にしたもの。

すでに鰹とか鯖とか鰯とか海の幸てんこ盛りのスープに、その粉を溶け込ませてあるわけで。

魚系ラーメンが好きな人間にとってはたまりません。
またもや「猫だったら顔つっこんでる」クラスの魚介濃度が炸裂。

いやあ、これはハマっている人が多いのわかるなあ。
無化調でこれまでの味を作り出せるのか。
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これはメンマじゃなくて「煮たタケノコ」です。
福岡産ので作っているそうですが、シャキシャキしていてこれも美味しい。
初めて食べる味でした。
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煮たまごの黄身がとろーん。

スープを染みこませて、「魚たまご」にして食べると天国。

いやあ、煮干もいいですが、鰹の名店の一杯も素晴らしいものでした。
現在自分魚系ラーメンの虜です。

| ラーメン | 16:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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