PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ラーメン二郎環七一之江店

20110507 002BBS
「悪天候は並び少なし」、子孫に引き継がれるかもしれない二郎の言い伝え、ですね。

その通りなラーメン二郎環七一之江店前の少なめな行列の後ろにつきます。


20110507 003BBS
あいまいなのですが前3人ぐらいになったら券を買う、という感じでした。
ベテラン助手さんのいる日は「切符買ってから並ぶ」でいいんじゃないかと思います。

食券に50円を添えて提出するのが定番です。
届いた丼で準備をしない、というのもここのお約束ですね。
20110507 004BBS
汁なしラーメン600円+生玉子(現金で)50円。
20110507 005BBS
「はい汁なしの方どうしますか?」
「魚粉入りでニンニクアブラでお願いします。」

盛大に湯気を上げている丼が届けられました。
20110507 006BBS
真ん中に窪みを作成し、静かに割って白身を落とした黄身だけを山頂部分にそっと置くようにのせます。

黄色い月の浮かぶ素敵な汁なしの完成です。
20110507 007BBS
とせっかくビジュアルを調整したのですが、たまごのきみ、にはちょっとどいてもらいまして、まずは手前を天地返しです。

盛大に湯気を上げながら登場した褐色の麺は弾力とポキ感の両方を持ち合わせたものでした。
歯を入れると小麦の味がしっかりと口中に広がります。
20110507 008BBS
汁なしと言えども結構な量のスープが環七一之江二郎の特徴ですね。

結構乳化したトロトロに増したアブラが溶け込んでいきます。
そこに麺とヤサイを浸し、カネシの濃い醤油味と共に啜り込むのは至福の時間です。
20110507 009BBS
カプサイシン味で楽しんだのちに。
20110507 010BBS
たまごのきみとブラックペッパーで「勝手にカルボナーラ」の作成です。

ラーメンの命であるスープをマイナスする、というまさに「引き算」なメニューである「汁なし」ですが、実は客が自分の裁量でアレンジを加える事ができる、という点においては非常にリベラルな一杯なのではないでしょうか。

量もちょうど良く多すぎない一之江二郎、何気に店内には女子が多くてびっくりでした。

| 二郎 | 21:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

一之江の汁なしも美味しいですよね。
関内とはまた違った感じで。
一之江は実家のすぐ近くなのでたまに行ってます。
並びもそんなきつくないしいい店です(^^)

| おふじ | 2011/05/08 23:06 | URL |

Re: タイトルなし

>おふじさん

一之江の汁なしは「汁ありのスープを濃くした」感じなのに塩気が程好いところががいいですね。
すきやき二郎にしてもいいのですが、その濃厚なところに卵黄でさらに追い討ちをかけて濃くするのがたまりません。
量はこなせない自分には少なめにしなくても食べ切れるのも嬉しいところです。

| pinmama | 2011/05/09 18:23 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://menkoitei2.blog35.fc2.com/tb.php/303-baa8a72c

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。