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ラーメン二郎小岩店

20110615 001BBS
冷房のない節電電車でも平気な気温、これはちょっと遠くの黄色い看板まで行ってみようかという気になりますね。

ラーメン二郎小岩店の行列は「前のポールまで」程度で短めでした。


20110615 002BBS
生玉子のある店での着丼前の儀式をすませ、心穏やかに待ちます。
20110615 003BBS
少なめ650円+生玉子50円。
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「少なめの方?」
「ニンニクアブラでお願いします。」

美しくヤサイが山を形成した丼が到着です。
20110615 005BBS
見とれる間もなく素早くヤサイには沈んでもらい、まずは麺とのご対面です。
二郎標準仕様といった中太の平打ちな麺を箸で掴みますと、密度の詰まった重量感のあるものです。
歯を入れると吹き出す小麦の旨味に目眩さえ感じます。
20110615 006BBS
修行店の流れを感じさせる表面脂層の厚みを掻き分ければ、濃い目のカネシの海が見え隠れします。

増したアブラがその中に甘みをプラスして、徐々にトロトロになっていくのがたまりません。
20110615 007BBS
もちろん赤いので楽しんだのちは。
20110615 008BBS
相性抜群の生玉子ですきやき二郎です。

美味しさのコツは最初にアブラを玉子に混ぜておくと、味わいが深くなります。
麺も最高なのですが、小岩店のシャキシャキヤサイがまたこの食べ方で抜群なものとなります。
思わず夢中で啜りこんでしまいました。


20110615 013BBS
東京の新名物と東側の黄色いお店、何個か組み合わせがありますね。

まあ登る料金は目黒二郎の小6杯分という事で随分と高額な模様ですが、こうやって外から見るだけでも十分楽しめるので、何度でも来たいものです。

| 二郎 | 10:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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