PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

麺舗十六

R0021028BBS2.jpg
ラーメン激戦区池袋駅西口にて、長いこと人気を誇る自家製麺の店を久々に訪問。

某熱血野球漫画の主人公の背番号を背負った「麺舗十六」です。


R0021030BBS2.jpg
まずこの店の特徴といえば。

・全てのメニューが同じく680円

そして、

・麺が700gまで無料で増やせる(グラム数は茹でたあとのもの)

という太っ腹な構成。
麺の量に関しては、自家製麺だからこそ出来る事なんでしょうね。
R0021032BBS2.jpg
さて自分がオーダーしたのはB麺680円+味玉100円。
B麺とはいわゆる「油そば」の事。
無料のねぎ増しにしてもらいました。

ちなみに麺の量は「小」です。
最近大食いにはちと自信がないもので。
R0021035BBS2.jpg
茹で時間が結構長めの麺は、もっちりとした太いもの。

それに肉系の出汁が存分に感じられる醤油ダレをたっぷりと絡めてあります。

これは、武蔵野油そばの方向性ですね。
元祖である武蔵境「珍珍亭」に近い味わいです。
R0021036BBS2.jpg
しかしです。

茹でたモヤシとキャベツと一緒に食べてみたら、今度は関内二郎の汁なしに近くなったような。
野菜のシャキシャキと濃い味と太い麺、がそういう連想を誘ったのかもしれませんが。
R0021037BBS2.jpg
味玉な流れ出さないタイプ。
濃い味わいなのでいい箸休めになります。


途中で酢を回しかけ、卓上の胡椒挽きでガリガリと胡椒を振りかけてまぜまぜ。
スパイシー+塩分がマイルド、になり美味しく完食させていただきました。


スープがない麺、の場合、やはり大事なのは「麺のうまさ」ですね。
しかしこの値段でこのクオリティの麺が出せるとは。
店主さんの営業努力に脱帽です。

| ラーメン | 18:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://menkoitei2.blog35.fc2.com/tb.php/39-daaf7446

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。