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ラーメン二郎めじろ台法政大学前店

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バスの車窓より青い空の下に映える黄色い看板を肉眼で確認する瞬間から、目の前に届く一杯の事を想像して幸せな時間が始まります。

良い天気の八王子、ラーメン二郎めじろ台法政大学前店の行列は店内含めて10人と少しといったところでした。


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先週の仙台店と同じく卓上調味料で小鉢を準備し、ワクワクしながら着丼を待ちます。
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小ラーメン麺少なめ650円+つけ味150円+生卵50円。
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「はいつけ味のお客様?」
「ニンニクアブラでお願いします。」
相変わらずアブラコールの多めな店内です。
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店主さんが丁寧に盛ってくれたアブラはスープの方で仕事をしていただく事にしまして、まずは天と地を返しまして待ち焦がれた麺との再会です。
数本を掴みあげまして口中に投入し、がしりと歯を入れますと抵抗を見せながらもいい感じに噛み切れ、小麦の味わいに思わずうっとりとしてしまいます。
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沈めたアブラがすでに蕩け始めているスープには柚子の香りが爽やかに香ります。
忘年会等でアルコールが抜けない師走の体にがっつりと利かされた酸味が染み込んでいくようです。
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赤いので酸っぱ辛さも楽しみまして。
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真打ち登場、「つけ味すきやき二郎」です。
麺を冷ましながら食べる、という事でスピードアップに繋がり、ロットを崩さない保険にもなるこの方式にすっかり嵌ってしまっております。

柑橘の香りに包まれながら食べるめ二郎のつけ味、黄色いお店の中ではなかなかない爽快感を味わえますね。
遠い場所ながらまたすぐに行きたくなってしまうのでした。

| 二郎 | 09:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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