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ラーメン二郎三田本店

20111230 001BBS
この写真の時点と退店時とでは、太陽の位置が全く違っておりました。

数えなかったのですが本日年内最終営業日のラーメン二郎三田本店の裏にらせん状に伸びた行列は、約100人ぐらいだった模様です。


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それなりに覚悟はしてきて並んだのではありますが、なんと券売機に辿り着くまでには2時間30分という長い時間が経過しておりました。

今までのラーメン人生でこれだけの行列に接したのは初めてです。
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小ラーメン麺少なめ600円。
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「はい少なめの女性ニンニクは?」
「ニンニクアブラでお願いします。」

冷え切った体が食べる前から丼の熱を吸収していくイメージでカウンターから丼を下ろします。
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強張る手でなんとか箸を操り、聖地の麺とのご対面です。
しっとりと柔らかめの触感が指に伝わってくるのを楽しみながら麺を口中に投入し、もちりと噛み切るととたんに広がる小麦の香りを鼻腔内粘膜にしっかりと纏わせながらオーションを味わいます。
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厚めの表面脂層の下にラーメン二郎専用醤油の黒い海が沈んでおります。
その境目あたりに増したアブラとともに麺とヤサイをしっかりと絡ませながら夢中でいただく何にも代えがたい至福の時間の到来です。



退店するころには長い並びなどすっかり忘れ、久々の本店マジックに身も心も囚われてしまった気分になりました。

これぞまさに黄色い悪魔だなあ、という一杯でした。

| 二郎 | 22:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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