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ラーメン二郎三田本店

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数日前の雪が溶けないで残っているほどの低温な週末の東京、それでもこの看板の下に行列は途切れる事がないようです。

裏も表も日陰だったラーメン二郎三田本店の並びは30人越え、一時間ほどの待ち時間での着席でした。


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ラーメン麺少なめ600円。
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「はい女性少なめの方ニンニクは?」
「ニンニクアブラでお願いします。」
本日のコール確認は野猿街道店で修業されていた助手さんでした。
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かじかむ手で撮影&天地返しをするので必死です。

艶やかな麺肌をまずは目で確認して、箸で掴み上げますと手に伝わる感覚が本日はかための茹で上がりで、噛む前から粉の甘さが味蕾を刺激しながら喉奥に滑りこみ、歯が入るとその瞬間に香りがどっと噴き出します。
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本日の「聖地午後休日前スープ」は微乳化ながらブタの味わいが濃厚に溶けだしたもので、そこにラーメン二郎専用醤油がキリッと効かされておりました。
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残り雪の如くにギャバン白を降らせ、赤池とは違うスパイスの辛さも楽しみながらいただくのが聖地での立ち回りですね。


冷された体が温まる前に食べ終わってしまいましたが、キャベツの甘さが増してきたヤサイに春を感じました。

二郎食いは増したヤサイで季節の訪れを知る、そういう事なのではないでしょうか。

| 二郎 | 21:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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