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ラーメン二郎八王子野猿街道店2

20120602 002BBS
「白く変身した黄色い悪魔」が素晴らしいとの噂、やっと行く事ができました。

ラーメン二郎八王子野猿街道店2の行列は店内のみで、殆ど待たずに着席できるという幸運なタイミングでした。


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食券と共に200円を助手さんに渡し、「粉チーズときざみたまねぎと生玉子をお願いします」と告げます。

先に小ボウルが届きましたので、赤い準備を施して着丼を待ちます。
20120602 007BBS
小なみのりつけ麺麺少なめ850円+粉チーズ100円(現金)+きざみたまねぎと生玉子100円(現金)。
ブタは一枚にしてもらいます。
20120602 006BBS
「ニンニク入れますか?」
「ヤサイ少なめニンニクアブラでお願いします。」
いつもながらの流氷にも例えられそうな塊が乗った丼はまさにここオリジナルですね。
20120602 008BBS
流氷はヤサイの下に沈めて蕩けさせておき、まずは麺の味で幸せを頂きます。
限定で極太パターンを出している事もあってか、だいぶ細めに仕上げられておりますね。
数本を掴み上げそのまま口に含みますとしっかりと水で締められた小麦の弾力が勢いよく飛び跳ねながら口中奥へ滑り込んでいき、歯で捕らえまして噛み切りますと、吹き出す甘さと香りで幸せな時間の始まりを実感致します。
20120602 010BBS
塩味という事でスープからまず感じるのは、ここの素のスープの乳化したブタポタの深い味わいです。
まずは粉チーズの無い方でニンニクの香りと共に楽しみます。
20120602 009BBS
もちろん麺に赤いプラスアルファ、を施しながらのいつもの手順も抜かりありません。
20120602 012BBS
しかし今回一番夢中になったのは「タマネギカルボナーラ二郎」でした。

一回スープに漬け込んだ麺を小ボウルに移し、溶けかけた粉チーズを混ぜ込みながらタマネギのシャクシャクした食感と共にいただくのです。

去年の義援金トッピングでここの味にタマネギがいかに合うかは周知でしたが、この食べ方には心打ち抜かれました。


20120602 013BBS
そして野猿二郎と言えばやはりここでしょう、なダ・ルチアーノです。

今回のチンクエ・カップでは、

ヘーゼルナッツ
ヨーグルト
キウイ
イチゴミルク
アボガドミルク

を選択しました。
20120602 014BBS
なんとアボガドミルクには塩か醤油をかけられます、というので塩をお願いしてみました。
バターっぽい濃厚さが塩で引き締まる感じでなるほどこれはいいアイディアですね。

尚、ここのフレイバーは行くたびに違いますのでまさに一期一会です。
後悔のないように、食べたい味は食べておくのをお薦め致します。

| 二郎 | 21:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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