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ラーメン二郎環七新代田店

20120608 001BBS
夜営業のみの店舗は、ランチ二郎食いには敷居が高く、新メニューが気になっていたのですがやっとこさの訪問です。

電力不足に関係なくずっと節電モードのラーメン二郎環七新代田店の看板の下に行列はなく、すぐに食券を買って着席できました。


20120608 002BBS
券売機横の鰹節を手に席に着きまして食券を渡しますと、カウンター上にはこのような形状に置かれます。

三角は現金でお願いした生卵、クネクネ折りは汁なしを表している模様です。
20120608 003BBS
小ラーメン650円+汁なし0円+鰹節50円+生卵50円(現金)。
20120608 004BBS
「はい汁なしの方?」
「ニンニクアブラでお願いします。」
馬場二郎の如くに一味唐辛子が天辺に散らされた丼が届けられました。
尚、一味抜きも可能な模様です。
20120608 005BBS
降らす前から積もりし赤い雪にテンション向上を感じつつ、まずはそれを下に押しやり、麺との対面を果たします。
相変わらずのごわり、とした手首に響く重みのあるのをがしりと掴み上げ、店内に香る濃ゆいオーションの香りと共に口中に運び込み、わしわしと咀嚼です。
歯髄にまで沈みこませ、その小麦の濃厚さを存分に味わいます。
20120608 008BBS
アブラコールをしても普通のラーメンに比べればライトな味わいの「関東真っ黒醤油」なタレを混ぜ合わて麺とヤサイにとっぷりと纏わらせて楽しみます。
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カウンター中ほどにある一味唐辛子の缶からさらなる赤い刺激を足して楽しんだのちは。
20120608 007BBS
鰹節と生卵でこのように「TKG汁なし」を楽しむ至福の時間の到来です。
20120608 009BBS
徐々に濃ゆく醤油の染み込む麺に絡めるたまごのきみの甘さに、食べきれるかと一瞬不安になった麺量がするするとお腹に収まってしまいました。



もしかして「しおべえ」でも汁なしは可能なのでしょうか。
オリジナリティ溢れる新代田二郎の次の作品は何なのか、楽しみでたまりませんね。

| 二郎 | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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