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らーめん526こじろう

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前回の訪問の時はなかった看板が付き、お隣もラーメン屋さんになっていてちょっと驚きました。

昼下がりの渋谷区猿楽町、らーめん526こじろうには空席ありでしたので、食券を買って席に着きます。


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つけ麺800円。

実はここでの「汁なし」にあたる、526正油らーめん目当てでやってきたのですが、夏のメニューが発売されておりましたのでそちらを選択です。

尚、ニンニクなどのコールは無しで提供されます。
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こじろうの麺を茹で上げ水締めでいただくのは初めてですのでちょっと緊張しますね。
オーションではありませんがパン用の強力粉で打たれた麺は平たい形状で、数本を掴みあげそのまま口中に投入しますと滑らかな表面が舌上を滑り降りていき、歯で捕えますとさくり、といい感じで噛み切れていきます。
とても食べやすい麺です。
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「下に練り胡麻が入ってますのでよく掻き混ぜてお召し上がり下さい」
との言葉と共に出されたスープからは、食べる前から甲殻類の出汁香が放たれ、頂いた言葉通りに下からしっかりと箸で撹拌致しますと、とろり、と白胡麻ペーストがスープに混ざりこんでいきますね。
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そこにさくさくの麺を落とし込み、たっぷりと纏わせていただきます。
海老の香ばしさが炸裂です。
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雪が谷大塚で営業されていた時もラーメンは「少なめ」でも多かった印象がありますが、つけ麺にするとどんどん食べられるのでデフォルトの量を安心して食べられました。
卓上の小鉢から赤い刺激を降らせまして後半の味変です。


こじろうは二郎系の醤油と魚主体の塩での営業ですが、つけ麺のスープはその中間といったところではないでしょうか。
濃い醤油ダレに海のスープ、そんな感じで新鮮な味わいでした。

| 旧二郎&インスパイア | 19:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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