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べんてん

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何かサーモスタットが壊れてしまったかのようなこの夏の高温多湿、間にゲリラ豪雨が弾みをつけてバテそうだったのですが、数回土曜日に「これ」を食べることで乗り切れたのでご紹介です。

高田馬場は神田川沿い、べんてんのガードレール沿いの行列は6人ほどでした。


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このお店は着席してからのまったりとした時間が楽しみの一つですね。

そこに興を加えるビール(500円)のオーダーは大人の休日ならではの心の贅沢です。
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「謎の赤い粉」の分析などしながら、麺が茹で上がるのを待ちます。
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冷やし油そば850円+辛味別50円+生卵全卵50円。
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「生卵は黄身だけですか。全卵でいいですか。」
「全卵でお願いします。」
長年愛し続けるここの麺にたっぷりと赤い滝が流れているのを惚れ惚れと見つめます。
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そんな時間は取れませんので早速これぞと天地返しです。
底に沈む味噌タレに漬け込まれたもやし、メンマ、チャーシューが顔出し致します。
味噌の味わいの中に花椒の痺れが溶けこみ、小麦の香る麺にとっぷりと絡みつくのを夢中で啜りこみます。

途中までは麺の丼手前で別添え辛い粉を使って楽しみます。
頃合を見てたまごのきみを潰して絡めますと、辛さの尖りが失われ、マイルドなカルボナーラ風の味わいに変化です。
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残り三分の一ぐらいになりましたら、スープ割りをお願いします。
「醤油ダレはどうしますか?」
「お願いします。」

魚介の香るスープにて別ワールドへ飛ばされます。
これはここの名物「つけ麺」のスープ割りそのものです。
なにかほっとする安心な味ですね。

軽い酔いと舌の痺れを心地よく感じながらお会計を済ませる頃には、休日のゆったりとした気分で体内が満たされ幸せになるのでした。
これぞ高田馬場夏名物と呼びたい一品です。

| ラーメン | 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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