PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ラーメン二郎野猿街道店2

RIMG0001BBS2.jpg
灰色の雲が垂れ込める週末になった多摩地区、野猿街道には傘がいるのかいらないのか微妙な雨が降りこめておりました。

梅雨時限定という「なみのりつけ麺」目的で大栗川を渡り辿り着いたラーメン二郎野猿街道店2の店前には数人の待ちのみで、回転は速く程なくして着席することができました。


RIMG0005BBS2.jpg
なみのりつけ麺麺少なめ880円+たまねぎたまご100円+しょうが50円。
ブタは一枚にしてもらいます。

現在の野猿街道店はまずは並ぶ前に食券を買うシステムです。
なみのりつけ麺のオーダー流れを説明してみます。

つけ麺の食券を買う

店内の並ぶ席がいっぱいなら外で待つ

食券回収に来た助手さんになみのりでと伝え、麺量の増減等と現金メニュー(張り紙記載のもの)を伝え現金を渡す

水を汲んで着席

そして至福の時間までのワクワクな時間を楽しむ、という手順です。
RIMG0004BBS2.jpg
「なみのり少なめブタ一枚の方ニンニクは?」
「ニンニクアブラでお願いします。」
たっぷりと見えるショウガがふわりと香り、食べる前からの幸せに包まれます。
RIMG0006BBS2.jpg
モダンな赤色の丼に褐色の麺肌が映えますね。
艶めく数本をまずはそのまま口中で咀嚼、硬めながらもっちりと歯が入り香ばしく弾ける小麦の濃い味に既に素晴らしき一杯な事が実感され、瞠目する思いです。
RIMG0008BBS2.jpg
二郎食いには必然であるラーメン二郎専用醤油の存在感が殆ど感じられないスープです。
しかしブタのダシがトロリと乳化したところにトウモロコシが野菜の甘みを主張する海にオーションの化身を漬け込みますと、その濃厚な旨みがとっぷりと纏わりついてきますので、夢中で啜る至福の時間です。
RIMG0009BBS2.jpg
赤い丼にもカプサイシンの雪は降らせながら。
RIMG0010BBS2.jpg
一番の楽しみはこの「たまねぎすき焼き」ですね。

タマネギ、ショウガ、そして基本であるニンニク。
元気になれる三種の神器ならぬ三種の香味野菜が素敵な麺と共に食べられるのは幸せです。
風邪対策にもよろしいかと思われます。

RIMG0003BBS2.jpg
今月は素敵なイベントも有るようです。

今更ながらですが、震災の年の夏の暑さを思い出します。
風化させてはいけませんね。




RIMG0012BBS2.jpg
もちろん本日のアフター二郎はダ・ルチアーノ本店でのチンクエカップ、モモ、グアバ、ブルーベリーヨーグルト、キャラメル、新じゃがを頂きました。

野猿街道もラーメン激戦区ですが、何となく落ち着くいい道沿いだと思います。





| 二郎 | 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://menkoitei2.blog35.fc2.com/tb.php/598-9a6bedb5

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。