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ラーメン二郎八王子野猿街道店2

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ぼやぼやしていると夏が終わってしまう、本日までの限定目当てで、調布花火大会へ向かう浴衣女子達の目立つ京王線へ乗り込みます。

降らずとも雲が厚めな八王子の空の下、ラーメン二郎八王子野猿街道店2の店前には10人ほどの待ちがありましたが、いつものようにさくさくと進み、20分もせずに着席できました。


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本日までの限定シークァーサーつけ麺麺少なめ880円+きざみたまねぎたまご100円+ショウガ50円。
ブタは一枚にしてもらいます。
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「はいシークァーサーの方は?」
「ヤサイ少なめニンニクアブラでお願いします。」
つけ麺の麺専用の丼は赤だけでなく白も健在のようですね。
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オーションの麺のシズル感を目で味わうにはやはり白い丼の方がいいかな、でも赤い器バックの艶めく感じもいいな、などと思いつつ箸で素早く数本を掴み程良くポキ感のある麺をしっかりと咀嚼し、オーションの香りを粘膜でしっかりと受け止めます。
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乳化したプタボタのとろんとしたスープは一見街道系のつけ麺スープそのものですが、麺をざぶりと漬けて啜りますと、おお、これは柑橘の酸味が炸裂です。
そこにニンニクとショウガの辛さが混ざりこみ複雑な旨みを演出しているところを、麺に絡めとりながら夢中で頂きます。
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麺に赤い雪をたっぷりと降らせまして。
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スープ経由で「幸せの銀ボウル(勝手に命名)」に移し、汁なしとして楽しみます。
たまねぎの辛みと甘みがいいアクセントになりますね。

柑橘系と二郎スープの相性がバッチリな事を証明してくれる素晴らしい限定でした。
来年もぜひ食べられたらいいなあと思います。




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本日のアフター二郎はもちろんアフター二郎の元祖であるダ・ルチアーノ本店にて、すいかと青りんごを選択です。


ほぼ改装が済み綺麗になった店内、街道のリフレッシュなスポットとして認識されているようですね。


| 二郎 | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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