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ラーメン二郎茨城守谷店

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関東平野の秋が深まりつつあるこの週末、爽やかな秋晴れの空を見て遠出したくなりました。

本日はつくばエキスプレス守谷駅よりバスでのアプローチとなったラーメン二郎茨城守谷店の外待ちは10人ほどでしたが、さくさくと進み、45分ほどで着席することができました。


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バスでの行き方は、守谷駅の改札を出たら左へ、関東鉄道常総線の乗り場の左側のエスカレーターを降りましたら3番のバス乗り場から「美園」行きへ乗車しまして、美園三丁目のバス停で降りますとコナカの先にみずいろの建物が見えて心が躍る、という流れです。
このあたりはこういう米の干し方なんだな、とチェックしてしまうのは伊達藩人の性ですね(笑)。
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「呼ばれるまで待て」
ここの着席のシステムです。
作る杯に合わせてカウンターあるいはテーブルに案内されますので、待合席にて落ち着いて待ちましょう。
冷え冷えの卵を割って赤い支度を施して丼が届けられるのを待ちます。
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麺少なめ700円+生卵50円。
食券置き時にブタは1枚にして頂くようにお願いします。
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「はい少なめの方ニンニクは入れますか?」
「ヤサイ少なめニンニクアブラでお願いします。」
黄色い丼は観察したところ少なめと麺半分用のアイテムの模様ですね。
赤いカウンターに美しく映えまして思わず見惚れてしまいます。
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それ以上に心を捉えてやまない小麦の化身の姿を早く拝まねば、という事で危険ながら美しきヤサイ山を崩しまして、麺に登場願います。
艶めく麺肌を撫ぜるように愛おしみながらも素早く数本を掴み上げ口中に投入、柔らかな感触で奥歯が沈み、小麦の甘みが香りと共に吹き出す瞬間をうっとりと楽しみます。
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底まで覗けそうな透き通ったクリアなブタコンソメ、とはいえ表面脂層は厚めできっちりとラーメン二郎専用醤油が効いたもの、増したアブラがプカプカと浮かびながら溶け込むのをヤサイと麺で絡め取りながら夢中で啜りこみます。
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黄色い丼に赤の雪が美しいですね。
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そしてもちろん美味いことは勿論、麺を冷まして早く食べられる、という女子的にも心強いすき焼き二郎を堪能です。

まさに「醤二郎」は久々、乳化もいいですが柔らかな麺に醤油がシャープにのってくるこの系統も堪らないですね。
本当に二郎は奥が深いです。



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本日のアフター二郎は、有楽町プランタンのルチアーノ・ジェラートでリンゴソルベと洋梨ソルベとブルーベリーヨーグルトを頂きました。

多摩で一番だと思うアイスを銀座で食べられるのは嬉しいですね。


| 二郎 | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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