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ラーメン二郎横浜関内店

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二郎、という食べ物は「並んでいる時からはじまっている」ものだと思うのです。

行列さえ楽しいと思わせる一杯をいただきに、横浜は長者町、「ラーメン二郎横浜関内店」へ。


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関内二郎のお決まりごとを少々。

まず、並んでいる間に助手の方が大きさを聞きにきます。

・小、小少なめ、大、麺増し

から選ぶわけですが、その際に、

・麺固め
・汁なし

この二つに関しても伝えておきます。
ここで「汁なし」を言っておかないと後からの修正は利きませんのでご注意を。

自分は「少なめの汁なし」でお願いしました。
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出てきたのがこちら。
小ラーメン少なめ(650円)+汁なし(80円)+ニラキムチ(80円)。
ニンニクアブラです。

もう見ただけで脳内ドーパミンが大量に分泌され大興奮状態です。
カメラを持つ手が震えます。
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まずはたまごのきみを崩さないようにそーっと天地を返して。

褐色に染められたむちむちの麺を引っ張り出します。
ここでしか食べられないフライドオニオンとカネシ醤油の絶妙なるハーモニーのタレがたっぷりと塗されたオーションの化身。
増したアブラがまた甘くてすごい。なんなんだろこれ。
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そしてこのニラキムチ。

後半これを混ぜ込むことで、ニラの風味と韓国唐辛子の甘さを含んだ辛みがまた複雑な旨みとなって、箸を止める事を許しません。
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そして最後は赤池地獄にて締めます。


ああ、この美味しさを文章で伝えきれないのがもどかしい。


二郎としての完璧な一杯、というだけでなく、全ての「まぜそば、あえそば」と呼ばれるジャンルの中に置いても最高峰のメニューなのではないでしょうか。


これは個人的な見解ですが、もしまだ二郎未食の方であれば、この「関内二郎の汁なし」から始める事をお奨めします。
きっと、「黄色い悪魔」に心奪われた人、になること間違いなしではないかと。

| 二郎 | 16:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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