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特製もりそば・らーめんサニー

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エイプリル・フールの4月1日、衝撃的なニュースが届けられました。
東池袋大勝軒の創立者、山岸一雄氏の訃報です。
こればかりは嘘であって欲しいと願いましたが、残念ながら事実の模様です。

南口には通っています西武池袋線ひばりヶ丘駅ですが、北口はしばらく来ないうちに再開発のため更地な環境に代わっておりましてちょっと不安になりましたが、ラーメンサニーは変わらずそこに存在しておりました。


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昨年度閉店してしまった高田馬場の名店「べんてん」と同じくスーパードライな一本におつまみ(150円)をお願いして「蕎麦前」ならぬ「もりそば前」を楽しみます。
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もりそば(並)670円。
ちなみに小、極小という設定もあります。
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東池袋大勝軒系列のお店といったらやはりこの麺でしょう。
程良く太めな丸い麺を掴み上げ口中に投入し、艶やかなる麺肌を舌の上で楽しみ、がっつりと噛めばプリプリでモチモチの食感、小麦の甘みがたっぷりと味わえる素敵な味わいです。
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濃厚とかどろどろとかな形容詞とは全く無縁のスープです。
ブタのゲンコツからだというケモノ味に魚介の風味が溶け込み、酸味と甘みが協調されたまさに「東池袋」なスープ、そこに先ほどのプリモチ麺をとっぷりと漬け込み、甘酸っぱさをしっかりと纏わせながら啜りこみます。
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麺には黄色い方と同じく赤いカプサイシンのお化粧を施して味変を楽しみます。

さようなら、山岸御大。
しかしあなた様の創り出した味は、何人もの弟子が引き継ぎ、尚且つ東京のラーメンの基礎になり新しい味を生んでいるのではないでしょうか。

二郎と大勝軒は摩都東京のラーメン界二つの大きな礎だと思っております。
限り無いリスペクトを。

| ラーメン | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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