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自家製中華そば としおか

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東京のラーメン文化を象徴する高田馬場・神田川沿いの名店が閉店してもうじき一年ですが、がっつりとDNAを移植したお店が開店しまして先月から話題になっておりました。

開店20分前に繋がった早稲田の自家製中華そばとしおかの行列は10人超えほど、結局1時間待ちでの入店でしたのでそれほどハードルは高くない印象でした。


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開店したばかりの綺麗ですっきりした店内なのですが、べんてんの曲がったカウンターのあの雰囲気が踏襲されている気がするのは妄想なのかもしれません。
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塩ラーメン並盛900円+辛味(別皿)100円。
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カウンター8人席をロット4人で回しているのが現在です。
同ロットに塩ラーメン3人。
このメニューがいかにべんてんで愛されていたかがわかりますね。
自分もつけめんと悩みましたが、このメニューがあるのでしたらという事で選択です。
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まずは「ジュッ」といい音をでかけられたアブラを下に沈め、麺との対面です。
べんてんのDNAさながらの黄色い麺肌、がしりと掴み上げ口中に投入しわしわしと噛みますと、東京のつけ麺の源流な香りと小麦の甘みがしっかりと広がり、目の前に神田川が見えるようです。
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届いた時から既に膜の張っている濃い茶褐色の海、ケモノと魚介の絶妙なる組み合わせにその神田川DNAな麺をとっぷりと浸しわしわしと啜り込む至福の時間を楽しみます。
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辛味は辛いだけでなく、海老の殻のうまみがたっぷりです。
海老辛ラーメンに味変して後半を堪能致しました。




失った店がお弟子さんのおかげでまた食べられる。
こんなに嬉しいものなのですね。
感動です。



| ラーメン | 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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