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ラーメン二郎栃木街道店

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冷たい雨の降る東京からもっと寒いであろうと思いつつ辿り着いた北関東の駅、しかし雨は小降りとなりましてホッとしながら街道沿いの黄色い看板へと向かいました。

飛び石連休の中日、平日と言えどもラーメン二郎栃木街道店の行列は後ろの厨房前まででしたが、回転は速く、1時間も待たずに着席することができました。



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東武宇都宮線は9月の関東・東北豪雨で一部不通区間になり心配しておりましたが、無事先月全線復旧致しましたね。

被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
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先に届く丼に卓上調味料で準備を施し、待ち時間を楽しみます。
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ラーメン麺少なめ700円+TARO100円+生卵50円+ショウガ50円。
ブタは1枚にしてもらいます。
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「ニンニクは?」
「ヤサイ少なめニンニクアブラでお願いします。」
もったりとのせられたアブラが輝く丼が届きました。
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アブラさん達には一部は卵の小鉢に移ってもらい他はスープに沈めまして、まずは小麦の化身との対面です。
啜る前から箸先でわかる滑らかな麺肌が口中に滑り込み、咀嚼しますともっちりと吸い付くように歯が入り、粉の甘みと香りが吹き出します。
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TAROとはつけ麵味のスープ、即ちめじろ台のつけ味ラーメンと同じコンセプトのメニューですね。
濃厚なブタポタのスープにきっちりと利かされた酸味と香ばしいゴマ油、そこに増したアブラがトロトロと溶け込むのをモチモチの麺にとっぷりと絡ませながら夢中で啜り込みます。
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「アブラすき焼き二郎」も最高でした!

つけ麵のシーズンオフに出されているTAROですが、「酸っぱい」ラーメンが大好きな自分にとっては年間で食べたいほどのお気に入りですね。
ライスがメニューにありましたが食べきれる自信がなく頼めなかったのが唯一の心残りです。




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本日のアフター二郎は、そのまま東武宇都宮線で北上し、宇都宮で利き酒です。
江戸ソバリエのプランツさんに、栃木の酒蔵のお酒を利き酒できる「「ささら」に連れていってもらいました。
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100種類以上を一杯100円で楽しめる、日本酒好きにとっては夢のような場所でした。

東武宇都宮線の旅、とても楽しいものでした。

| 二郎 | 23:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

栃木街道ですか。
これは大遠征でしたね。
電車で駅からは徒歩ですか?
相変わらず行列のようですが、以前ほど長くはないんですかね?
卵の上に掛けられたスパイスの量に圧倒されます。
麺の食味の表現が秀逸ですね。
食べたくなってしまいます。
お酒1杯100円!
本当に夢のようですね。

| りう | 2015/11/10 22:40 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

>りうさん

那須塩原の主人のアパートに行く前に訪問したのでした。
駅からは歩いて15分くらいですね。
何回も行くうちに近道を覚えました。
行列は相変わらず長いのですが、食べ手のプロ化が進んだのか、
出身の多摩のお店のように回転が速いです。
なので安心して並んでおりました。
二郎の麺の食味はやはり武蔵野うどんに近いものがあると最近更に実感しております。
いい意味で「寝かさない、粉の風味が残った麺」という感覚ですね。
宇都宮の利き酒処はそこに住みたいほどいい場所でしたよ。
機会あったらご訪問をお薦め致します。

| pinmama | 2015/11/11 10:27 | URL |















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