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ラーメン二郎八王子野猿街道店2

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日本酒における新年度は7月1日。いよいよ28BYの始まりです。
半夏生の本日、曇りで蒸し暑い多摩の空の下、ラーメン二郎八王子野猿街道店2の店内には空席ありですぐに座る事ができました。


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つけ麵麺少な目880円+脂たまご100円。
ブタは一枚にしてもらいます。

なんと最近まで提供されていた限定「なみのりつけ麵」で作っていただけました。!
とても嬉しかったです。
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「ニンニクアブラ」
「はい。それでお願いします。」
美しく輝くとろりとした白いスープ、食べる前から幸せが保証された眺めですね。
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そしてこちらもフォトジェニックな褐色の麺肌、一本を取りそのまま口に含みますとするり、と滑り落ちて行きそうになるのを歯で捕えて咀嚼、吹き出す小麦の甘みと香りに得も言われぬ思いです。
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とろんとした濃厚なブタポタの白い海に効かされているのはポン酢だそうで、円やかな酸味との相性は最高です。
黒ギャバンがたっぷりと入っており、スパイシーな側面もあります。
そこに増したアブラを溶かし込み、麺とヤサイで掬い取って夢中で啜り込む至福の時間の到来です。
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夏の赤い雪で麺肌を彩るのもお忘れなく。
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脂たまごのボールで「汁なし」にして食べましたが、これが更に美味しいのなんの。
卓上のボトルでラーメン二郎専用醤油を加えますと「いつもの二郎」が戻ってまいりました。


シャープな醤油の辛さがないので二郎度は薄くなりますが、これはまた違った美味しさで他にない塩味のつけ麵でした。
梅雨時に合わせての提供だというのがわかる爽快感ですね。




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本日のアフター二郎はもちろんお向かいのダ・ルチアーノでいちごミルクとカシスとキウイとパッションフルーツとトマトのチンクエカップを選択です。

野菜のジェラートは外さないこのお店、トマトの酸味に感動でした。





| 二郎 | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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