PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

らーめん 潤

R0022072BBS2.jpg
背脂の量を自在に選べる「燕三条」系ラーメンのお店。

蒲田駅そばのちょっとあやしい歓楽街を抜けたところにある「らーめん 潤」へ。


R0022075BBS2.jpg
中華そば730円+味玉100円。
R0022076BBS2.jpg
さて肝心の背脂ですが。

小油、標準、中油、大油、鬼油、地獄油(←これは裏)

の中から、「中油」を選択。
玉ねぎも多めで。
R0022077BBS2.jpg
越後の山に降る雪の如くな背脂の下に隠れたるは、この極太な自家製麺。

まるでうどんのようです。
噛むと歯を押し戻す弾力があり、もっちりとした食感でとても好みの味。
R0022078BBS2.jpg
「燕三条系」の基本スープは煮干たっぷりの和風味。

背脂はコクと共に「甘さ」を演出し、そこに玉ねぎのシャクシャクとした食感が「辛み」と共に乗せられて、独特な味わいを作り出しております。

岩海苔の磯味もいい感じ。
蕎麦のつなぎに「ふのり」を使う新潟という土地ならではの海草の使い方なのかもしれませんね。
R0022079BBS2.jpg
味玉にもたっぷり背脂の「甘さ」を絡めていただきます。

こしひかりだというごはんも頼むべきだったか、とちょっと後悔。

「燕三条系」の経験は、「麺や 丸め」と泉体育館「パワー軒」のインスパイアしか食べた事がなかったのですが、「煮干し+背脂」は相当に好みの味わいだと実感しました。

先日の「青島食堂」で「長岡系」も経験しましたので、新潟のご当地ラーメンはあと「弥彦系」の極濃厚味噌を味わってみなくては、と思います。

| ラーメン | 16:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://menkoitei2.blog35.fc2.com/tb.php/69-54667af4

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。