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ラーメン二郎めじろ台店

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椚田町の交差点を曲がって少し歩くと、まあたらしい黄色い看板が輝いて見えました。

梅雨空とは言え雨の心配は無さそうな週明けの昼過ぎ、移転後初めての訪問となったラーメン二郎めじろ台店の前には、店内外合わせて8人ほどの待ちがありました。


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駅から歩いて10分程度と近くなり、店名も「めじろ台法政大学前店」から「めじろ台店」と短くなりましたが、店内の什器備品は殆ど前の店のままで、氷がガガッと出るホシザキの給水器も変わっていませんね。

器も変わらず、さっそく小鉢に準備を施して麺が茹で上がるのを待つわくわく感を楽しみます。
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小ラーメン麺少なめ(700円)+つけ味ラーメン(150円)+生玉子(50円)。
ブタは一枚にしてもらいます。
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「はいつけ味の方?」
「ヤサイ少なめニンニクアブラでお願いします。」
こちらも変わらぬつけ麺&つけ味用の器に美しく盛り付けられた丼が届けられました。
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久々の二郎のビジュアルに心奪われずっと眺めていたい誘惑に駆られますが、ぐっと抑えてずぶりと箸を差し入れ、ぐるっと天と地を返します。
たっぷりの湯気と共に現れた褐色の小麦の化身をがしりと掴み上げ、口中に投入しわしわしと咀嚼致しますと、もっちりと歯髄に心地よく噛み切れ、とたんに広がるえもいわれぬオーションの香りと甘さのある風味にくらりとするぐらいの感激を覚えました。
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その麺が泳ぐのはラーメン二郎専用醤油の色が美しい柑橘の爽やかな酸味が効かされた非乳化の黒い海、増したアブラを溶け込ませたところに麺をとっぷりと浸し、夢中で啜り込む至福の時間の到来です。
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卓上調味料のラインナップも容器も前の店と変わらずなので、安心して適量ずつ出てくる一味唐辛子容器を振ります。
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そしてこの食べ方は外せないすき焼き二郎、最初にアブラをこちらに移しておくと油そば風に楽しむことができます。
何度も言う通り、麺を冷まして早く食べられるのも利点の一つです。


二郎を食べたのは4ケ月以上ぶり、やはりこれは自分のソウルフードであるなあと思いました。
とは言え、程々に自分のペースで楽しみたいと思います。
緑あひるとオーションに栄光あれ!




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本日のアフター二郎はミニストップの期間限定、マスクメロンパフェです。

ミニストップの企画モノパフェは大好きです。
巨峰ソフトも食べておかねば、ですね。

| 二郎 | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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